1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

旧門司税関

旧門司税関は、北九州市門司港の旧税関庁舎(1912年=明治45年)。門司港レトロ事業の一環で修復・復元し、港湾緑地の休憩所や市民ギャラリー、展望室として活用している。

旧門司税関の写真
写真:663highland/CC BY 2.5(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

所在地福岡県
年1912年
問われる点明治45年の税関庁舎を休憩所等に。門司港レトロ
出題2016年 問2

覚え方

門司港は2つ出る。まち全体が門司港レトロ地区、その中の1棟が旧門司税関(明治45年の税関庁舎)。

覚えるコツ門司港レトロは、明治・大正の建物を生かしたまちづくり。旧門司税関は、その中で再生された1棟。

旧門司税関明治45年の税関庁舎を休憩所等に。門司港レトロ
門司港レトロ地区門司港駅など歴史的建造物と関門海峡の景観を生かした地区

本番ではこう出た

2016年の問2に、正しい記述として出た(門司港レトロ事業の一環・明治45年の税関庁舎を休憩所等に再生)。

確かめる

「門司港駅など歴史的建造物と関門海峡の景観を生かした地区」はどれ?

豆知識

1912年の建物を復元。門司港レトロ地区の一つ。

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出典:Wikipedia「旧門司税関」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日