1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

デッサウのバウハウス校舎

バウハウス校舎は、ドイツのデッサウにあるバウハウスの校舎(1926年)。ヴァルター・グロピウスの設計で、工房・教室・寮など機能の違う直方体の棟を非対称に配置し、ファサードにガラスのカーテンウォールを実現した。設計はヴァルター・グロピウス。

基本データ

設計者ヴァルター・グロピウス
所在地ドイツ
年1926年
問われる点工房・教室・寮の棟を非対称に配置。ガラスのカーテンウォール
出題2026年 問3

覚え方

グロピウス=バウハウス校舎。機能ごとの棟を「非対称」に配置し、新しい技術だった「ガラスのカーテンウォール」を実現。

覚えるコツ機能ごとに棟を分けたから、全体が左右対称にならない。外壁は一面のガラス。

本番ではこう出た

2026年の問3に、正しい組合せとして出た(異なる機能をもつ直方体の棟を非対称に配置・ガラスのカーテンウォール)。

確かめる

「HPシェルを組んだ十字形の屋根」はどれ?

豆知識

グロピウスが校長。ワイマールで始まった学校がデッサウへ移り、この校舎を建てた。

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出典:一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日