1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

コモンシティ星田 A2

コモンシティ星田は、大阪府交野市の戸建ての住宅団地。緩い斜面を生かした緑道と、塀や門をなるべく設けない外構で、ひと続きの開かれた外部空間をつくった。設計は坂本一成。

コモンシティ星田 A2の模式図
模式図:試験で問われる構成を描いたもの(実際の図面ではありません)

基本データ

設計者坂本一成
所在地大阪府
年1992年
問われる点斜面を生かした緑道、塀や門を設けない戸建て団地
出題2016年 問13、2020年 問12

覚え方

集合住宅の問題に混ざって出る「戸建て」の団地が星田。塀も門も設けないので、庭と緑道がひと続きに見える。

覚えるコツコモンシティ=みんなの街。塀や門で区切らないので、庭と緑道がつながって、外の空間をみんなで分け合う戸建て団地になる。

本番ではこう出た

2016年の問13と2020年の問12に、どちらも同じ説明の正しい記述として出た。「緩斜面」「緑道」「塀・門を設けない」「戸建て」の4つがそろっていれば正しい。

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出典:Wikipedia「坂本一成」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日