1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

幕張ベイタウン パティオス4番街

パティオス4番街は、幕張ベイタウン(千葉市)の街区型の集合住宅。壁面線の位置や高さなどを決めた「都市デザインガイドライン」に沿って建てた。

幕張ベイタウン パティオス4番街の模式図
模式図:試験で問われる構成を描いたもの(実際の図面ではありません)

基本データ

所在地千葉県
年1995年
問われる点都市デザインガイドラインに沿った街区型の集合住宅
出題2016年 問13、2020年 問12

覚え方

パティオは中庭のこと。名前のとおり、街区のふちに建物を並べて中庭を囲む「街区型」。「高層・f-ルーム」と来たら、それは東雲キャナルコート。

覚えるコツ「ガイドライン」と「街区型」はセット。決まり(都市デザインガイドライン)に沿って、街区のふちに建物を並べ、中庭を囲む。

パティオス4番街都市デザインガイドラインに沿った街区型の集合住宅
東雲キャナルコート6街区を別々の事務所が設計した高層団地。f-ルーム

本番ではこう出た

2016年の問13には、正しい記述(ガイドライン・街区型)として出た。2020年の問12では、東雲キャナルコートの特徴(高層板状の住棟・f-ルーム)にパティオス4番街の名前が付けられ、誤りの選択肢になった。

確かめる

「6街区を別々の事務所が設計した高層団地。f-ルーム」はどれ?

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出典:一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日