1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

ゆいま~る多摩平の森

ゆいま~る多摩平の森は、東京都の高齢者向け住宅。団地の階段室型の住棟にエレベーターと共用廊下を増築し、介護施設の棟や、だれでも使える食堂もそなえた。

ゆいま~る多摩平の森の模式図
模式図:試験で問われる構成を描いたもの(実際の図面ではありません)

基本データ

所在地東京都
問われる点団地の住棟にEVと廊下を増築した高齢者向け住宅
出題2025年 問13

覚え方

2025年に並んで出た、団地再生の2つ。高齢者向けにエレベーターと廊下を足したのが多摩平の森(東京)、1階が店の団地を多世代向けに直したのが堀川団地(京都)。

覚えるコツ多摩平の森は「足す」。階段しかない住棟(階段室型)に、エレベーターと共用廊下を足して、高齢者が住めるようにした。

ゆいま~る多摩平の森団地の住棟にEVと廊下を増築した高齢者向け住宅
堀川団地戦後の店舗併用住宅を改修。多世代向けの住戸やDIYできる住戸

本番ではこう出た

2025年の問13に、正しい記述として出た。決め手は「階段室型の住棟に、エレベーターと共用廊下を増築」。

確かめる

「戦後の店舗併用住宅を改修。多世代向けの住戸やDIYできる住戸」はどれ?

同じ分野の作品(集合住宅・団地)

試験に出る241作品を、
スワイプで覚える

写真や説明から作品を当てる4択です。間違えたものは、あとでもう一度出てきます。まずは10問で、いまの予測スコアを。

10問で予測スコアを出す(無料)

出典:一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日