1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

グッゲンハイム美術館(NY)

グッゲンハイム美術館(NY)は、ニューヨークの美術館(1959年)。フランク・ロイド・ライトの設計で、中央のアトリウムに面したらせん状のスロープを、最上階から地上階まで下りながら見て回る。設計はフランク・ロイド・ライト。

グッゲンハイム美術館(NY)の写真
写真:Jean-Christophe BENOIST/CC BY 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

設計者フランク・ロイド・ライト
所在地ニューヨーク
年1959年
問われる点中央アトリウムに面したらせん状のスロープで、最上階から下る
出題2019年 問17

覚え方

らせんのスロープで最上階から下りるのはグッゲンハイム(ライト)。2019年は、これがアスペン美術館(坂茂)の名前で出た。

覚えるコツ建物の形そのものがらせん。らせん状のスロープが、最上階から地上階まで一続きになっている。

グッゲンハイム美術館(NY)中央アトリウムに面したらせん状のスロープで、最上階から下る
アスペン美術館格子状に編んだ木のスクリーンとガラスに囲まれた大階段、木の屋根架構

本番ではこう出た

2019年の問17で、グッゲンハイム美術館の説明(中央のアトリウムに面したらせん状のスロープで、最上階から地上階まで連続)がアスペン美術館(坂茂)の名前で出され、誤りの選択肢になった。

確かめる

「格子状に編んだ木のスクリーンとガラスに囲まれた大階段、木の屋根架構」はどれ?

フランク・ロイド・ライトの3つ

ライトの作品は1つずつ形がはっきり違う。キーワード1つで覚える。

住宅(1910年)ロビー邸
プレーリー・ハウス。深い軒で水平線
事務所(1936年)ジョンソン・ワックス本社
上で広がる樹木状の柱
美術館(1959年)グッゲンハイム美術館(NY)らせん状のスロープを最上階から下る

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出典:Wikipedia「ソロモン・R・グッゲンハイム美術館」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日