1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

堀川団地(出水団地)

堀川団地は、京都府の団地。戦後に建てた鉄筋コンクリート造の店舗併用住宅(1階が店)を改修し、耐震補強やエレベーターに加えて、多世代向けの住戸やDIYできる住戸を入れた。

堀川団地(出水団地)の写真
写真:Muscla3pin/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

所在地京都府
問われる点戦後の店舗併用住宅を改修。DIY可能な住戸も
出題2025年 問13

覚え方

2025年に並んで出た、団地再生の2つ。1階が店の団地を多世代向けに直したのが堀川団地(京都)、高齢者向けにエレベーターと廊下を足したのが多摩平の森(東京)。

覚えるコツ堀川は「1階が店」の団地。店舗併用住宅を壊さずに直し、多世代向けの住戸とDIYできる住戸を入れた。

堀川団地戦後の店舗併用住宅を改修。DIY可能な住戸も
ゆいま~る多摩平の森階段室型の住棟にエレベーターと共用廊下を増築した高齢者向け住宅

本番ではこう出た

2025年の問13に、正しい記述として出た。決め手は「店舗併用」と「DIY可能な住戸」。

確かめる

「階段室型の住棟にエレベーターと共用廊下を増築した高齢者向け住宅」はどれ?

豆知識

1950年代に建てられた、1階が店舗・上が住宅の「店舗付き住宅」。

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出典:Wikipedia「堀川団地」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日