1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

私たちの家

私たちの家は、東京の、林昌二・林雅子夫妻の自邸(1955年〜)。庭と居間が面する関係を保ちながら、コンクリートブロック造の住宅を増改築して、夫婦2人の住まいとした。設計は林昌二・林雅子。

私たちの家の模式図
模式図:試験で問われる構成を描いたもの(実際の図面ではありません)

基本データ

設計者林昌二・林雅子
所在地東京都
年1955年〜
問われる点CB造の住宅を増改築し、夫婦2人の住まいに
出題2024年 問12

覚え方

2024年の住宅5つ。中央に中庭で正面は玄関だけの住吉の長屋、RCの中に木の混構造のまつかわぼっくす、U字で閉じた中野本町の家、軽い屋根のシルバーハット、CB造を増改築し続けた私たちの家。

覚えるコツ建築家の夫婦が自分たちのために建て、増改築しながら住み続けた家。だから名前が「私たちの家」。

本番ではこう出た

2024年の問12に、正しい記述として出た(庭と居間とが面する関係・コンクリートブロック造の住宅を増改築・夫婦2人の住まい)。

確かめる

「4軒長屋を改造。路地を回廊に置き換え、坪庭が随所に」はどれ?

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出典:一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日