一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方
原広司自邸
原広司自邸は、東京の、原広司の自邸(1974年)。玄関から吹抜けを通ってバルコニーまで降りていく廊下の両側に居室を並べ、トップライトから自然光を取り入れた。設計は原広司。
基本データ
| 設計者 | 原広司 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 |
| 年 | 1974年 |
| 問われる点 | 吹抜けの廊下を降りる両側に居室。トップライトの光 |
| 出題 | 2017年 問12 |
覚え方
2017年の自邸の問題。吹抜けの廊下を降りながら両側に居室が並ぶのが原自邸、約20m²に機能別に積み上げたのが塔の家、吹抜けのサロンが中心の戦時中の木造が前川自邸。
覚えるコツ真ん中の廊下を下っていくと、両側に部屋が並ぶ。廊下の上は吹抜けで、トップライトの光が、各居室のドーム型のトップライトを通して部屋まで届く。
本番ではこう出た
2017年の問12に、正しい記述として出た(玄関から吹抜けを通過してバルコニーまで降りる廊下・両側に居室・トップライト)。
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10問で予測スコアを出す(無料)出典:一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日