1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

代官山ヒルサイドテラス

代官山ヒルサイドテラスは、東京の代官山の、槇文彦の集合住宅と店舗の建築群(1969年〜)。建築群がつくる広場や路地を外部空間の主役にし、周囲の和風建築や庭園ともゲートでつながるように計画した。設計は槇文彦。

代官山ヒルサイドテラスの写真
写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

設計者槇文彦
所在地東京都
年1969年〜
問われる点約30年かけて段階的に建てた街並み。広場や路地が外部空間
出題2021年 問14

覚え方

2021年の「建築と周辺」。広場や路地で外部空間をつくる建築群が代官山ヒルサイドテラス、屋根付き広場(ナカドマ)を中心に市役所・議会・アリーナがアオーレ長岡、屋内外をスロープでめぐるのが太田市美術館・図書館。

覚えるコツ建物そのものより、建物群がつくる広場や路地が主役。外の空間でまちをつくる集合住宅。

本番ではこう出た

2021年の問14に、正しい記述として出た(建築群が内包する広場や路地を主要素に外部空間を形成・周囲の和風建築や庭園とゲートでつながる)。

確かめる

「山並みのような第Ⅰ期と、波のように変わる第Ⅱ期の屋根」はどれ?

豆知識

施主の朝倉家と槇文彦が、約30年かけて少しずつ建て増した街並み。

同じ設計者の作品

同じ分野の作品(都市・まちづくり)

試験に出る241作品を、
スワイプで覚える

写真や説明から作品を当てる4択です。間違えたものは、あとでもう一度出てきます。まずは10問で、いまの予測スコアを。

10問で予測スコアを出す(無料)

出典:Wikipedia「ヒルサイドテラス」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日