1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿は、フランスの宮殿(17世紀)。広大で整然とした幾何学式の庭園と、豪華な室内装飾の「鏡の間」をもつ、バロックの宮殿。

ヴェルサイユ宮殿の写真
写真:ToucanWings/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

様式バロック
所在地フランス
年17世紀
問われる点整然とした幾何学式庭園と「鏡の間」
出題2024年 問3

覚え方

宮殿2つ。幾何学式庭園と鏡の間のバロックがヴェルサイユ(フランス)、テムズ河畔の国会議事堂のゴシックがウェストミンスター(ロンドン)。

覚えるコツ「鏡の間」と来たらヴェルサイユ。イギリスの宮殿の名前が付いていたら誤り。

ヴェルサイユ宮殿整然とした幾何学式庭園と「鏡の間」
ウェストミンスター宮殿テムズ河畔の国会議事堂。ゴシック様式

本番ではこう出た

2024年の問3で、ヴェルサイユの説明(幾何学的庭園・鏡の間・バロック)がウェストミンスター宮殿の名前で出され、誤りの選択肢になった。

確かめる

「テムズ河畔の国会議事堂。ゴシック様式」はどれ?

豆知識

庭園はル・ノートル。鏡の間は、第一次世界大戦後のヴェルサイユ条約が調印された場所。

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出典:Wikipedia「ヴェルサイユ宮殿」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日