1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

太田市美術館・図書館

太田市美術館・図書館は、群馬県の太田駅前の複合文化施設(2017年)。平田晃久の設計で、屋内外をめぐるスロープや階段、テラス、緑化した屋上をもち、駅前から施設のにぎわいが見え、施設からは街が眺められる。設計は平田晃久。

太田市美術館・図書館の写真
写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

設計者平田晃久
所在地群馬県
年2017年
問われる点屋内外を巡るスロープと緑化屋上
出題2021年 問14

覚え方

2021年の「建築と周辺」。屋根付き広場(ナカドマ)を中心に市役所・議会・アリーナがアオーレ長岡、屋内外をスロープでめぐるのが太田市美術館・図書館、広場や路地で外部空間をつくる建築群が代官山ヒルサイドテラス。

覚えるコツ建物のまわりを、スロープでめぐりながら上る。駅前から施設が見え、施設から街が見える、見る・見られるの関係。

本番ではこう出た

2021年の問14に、正しい記述として出た(屋内外を巡るスロープや階段・テラス・緑化された屋上・駅前と施設が見え合う)。

確かめる

「鋼材内蔵の集成材の柱梁、ガラスと木製ルーバーの外壁」はどれ?

豆知識

駅前のにぎわいを取り戻すために建てた、図書館と美術館の複合施設。

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出典:Wikipedia「太田市美術館・図書館」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日