1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

ピサ大聖堂

ピサ大聖堂は、イタリアのピサにある、ロマネスク様式の大聖堂。ラテン十字形の平面で、斜塔や洗礼堂と同じ敷地に並ぶ。

ピサ大聖堂の写真
写真:Saffron Blaze/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

様式ロマネスク
所在地イタリア
年11〜12世紀
問われる点斜塔・洗礼堂と並ぶ、大理石のロマネスク大聖堂
出題2016年 問3

覚え方

イタリアの大聖堂2つ。ラテン十字形のロマネスクがピサ、世界最大級の石積みドームのルネサンスがフィレンツェ。

覚えるコツ大きなドームの説明が来たら、ピサではない。ピサは十字形のロマネスクの聖堂で、あの斜塔と同じ敷地に建つ。

ピサ大聖堂斜塔・洗礼堂と並ぶ、大理石のロマネスク大聖堂
フィレンツェ大聖堂世界最大級の石積みドーム。ファサードはネオ・ゴシック

本番ではこう出た

2016年の問3で、誤りの選択肢になった。フィレンツェ大聖堂の説明(世界最大級の石積みドーム・ピンクや緑の大理石・ネオ・ゴシックのファサード)に、ピサ大聖堂の名前が付いていた。

確かめる

「世界最大級の石積みドーム。ファサードはネオ・ゴシック」はどれ?

豆知識

隣の鐘塔が「ピサの斜塔」。大聖堂・洗礼堂・斜塔が並ぶ広場は「奇跡の広場」と呼ばれる。

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出典:Wikipedia「ピサ大聖堂」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日