1級建築士スワイプ法規の解説試験に出る作品

一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方

東京ビッグサイト

東京ビッグサイトは、東京国際展示場(1996年)。4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーで支えた「コングレスタワー」と呼ばれる会議棟が、施設のシンボル。設計は佐藤総合計画。

東京ビッグサイトの写真
写真:Morio/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons より縮小)

基本データ

設計者佐藤総合計画
所在地東京都
年1996年
問われる点4本の柱が支える逆ピラミッドの会議棟
出題2018年 問17

覚え方

展示場4つ。4本の柱で支えた逆三角形の会議棟が東京ビッグサイト、楕円に近いマザールーフがビッグパレットふくしま、パーゴラの中央広場を3棟が囲むのが沖縄コンベンションセンター、山並みと波の屋根が幕張メッセ。

東京ビッグサイトビッグパレットふくしま沖縄コンベンション幕張メッセ4本の柱で逆三角形を支えるマザールーフ楕円に近い大屋根(上から)劇場展示会議広場パーゴラの広場を3棟が囲むⅠ期:山並みⅡ期:波屋根のスカイライン
模式図(実際の配置図ではありません)

覚えるコツ4本の柱の上に、逆三角形の会議棟がのる。この形が施設のシンボル。

本番ではこう出た

2018年の問17に、正しい記述として出た(4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャー・コングレスタワー)。

確かめる

「パーゴラの中央広場を劇場・展示・会議棟が囲む」はどれ?

展示場・コンベンション(2018年の4つ)

2018年の問17は、沖縄コンベンションセンターの説明をパシフィコ横浜に付け替えてきた。屋根と配置で覚える。

東京東京ビッグサイト4本の柱で支えた会議棟(逆三角形)
福島ビッグパレットふくしま
楕円に近い「マザールーフ」
沖縄沖縄コンベンションセンター
パーゴラの中央広場を3棟が囲む。鳳の屋根
千葉幕張メッセ
第Ⅰ期は山並み、第Ⅱ期は波の屋根

豆知識

逆ピラミッドの会議棟は東京ビッグサイトの象徴。正式名称は「東京国際展示場」。

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出典:Wikipedia「東京国際展示場」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日