一級建築士 学科(計画)|覚え方と見分け方
箱木家住宅
箱木家住宅は、兵庫県の民家。屋根を棟束で支え、柱間が長く、内法高(鴨居までの高さ)が低い。現存最古級の一つと推定されている。

基本データ
| 様式 | 民家 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県 |
| 年 | 室町時代 |
| 問われる点 | 現存最古級の民家。内法高が低い |
| 出題 | 2023年 問2 |
覚え方
民家は2つ出る。現存最古級で内法高が低いのが箱木家住宅(兵庫)、L字の平面で突き出た部分が厩なのが曲り屋(岩手)。
覚えるコツとても古い民家なので、つくりが素朴:屋根は棟束で支え、柱と柱の間が長く、鴨居が低い。
| 箱木家住宅 | 現存最古級の民家。内法高が低い |
|---|---|
| 曲り屋 | 岩手。L字の平面で、突出部が厩 |
本番ではこう出た
2023年の問2に、正しい記述として出た(屋根を棟束で支える・柱間が長い・内法高が低い・現存最古級)。
確かめる
「岩手。L字の平面で、突出部が厩」はどれ?
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豆知識
「千年家」と呼ばれた日本最古級の民家。ダム建設のために移築された。
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10問で予測スコアを出す(無料)出典:Wikipedia「箱木家住宅」、一級建築士試験の過去問。豆知識と覚え方は、出典の本文で確かめられたことだけを書いています。
更新:2026年10月24日